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シーレックス株式会社 緑化事業部

緑化計画事例

学生たちが営業、販売!?学内の環境意識啓蒙に一役

<R大学使用 京コケプラス>

R大学における緑化事例


今年創立370周年を迎えられるR大学において、学内における環境意識啓蒙に役立てようと額にいれた京苔プラスが設置されました。壁面緑化を視野に入れながらも、先ずは手軽にインテリアの額を設置することとなりました。その為には、日当たりが良く明るい場所に設置する、それがダメなら週に一度、額を表に持ち出して太陽の光をおもいっきり浴びさせる。更に額の近くに水を入れた霧吹きを置き、気が付いた人が気が向いた時に水をあげる。インテリアである以上常に綺麗な緑であってほしいものですが、コケの場合、水をあげるのを忘れると枯れてしまう、というプレッシャーがないのは救いです。

この緑化導入に至った経緯として、R大学経営学部の佐藤先生より、弊社の「京苔プラス」をゼミ研究課題として活用したい旨連絡があり、08年末より一つのグループによって「苔緑化システムの市場開拓策」について研究が開始されました。ゼミ生達は研究を進める中で「京苔プラスを見た人の生の声」が必要と考え、同大学管理課の方々に「京苔プラス」で校内を緑化することを熱心にPRしてくれました。そのお陰で、額装の京苔プラスを採用いただくこととなりました。その後ゼミ生たちは、学内で設置された京苔プラスに関して100人アンケートを実施。5月中旬には、ゼミ研究の集大成として、アンケート結果を盛り込んだとても興味深いプレゼンテーションを実施してくれました。実践的な研究課題を組み、学生たちのやる気を刺激された佐藤教授、藤岡教授。ゼミ研究を机上論だけで終わらせず、実際に商品までも販売してしまったゼミ生たち。学生の熱意をくみ予算を取り付けて下さった管理課の皆様。この素晴らしい人たちとの出会いに感謝です。
本当にありがとうございました。


<R大学緑化施工後>
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古い店舗に屋上緑化を考えています。省メンテナンスで維持ができ万が一の漏水にも支障をきたさず迅速に対応できる屋上緑化はないの?

<O社使用 京コケプラス>

O社における緑化事例


食のユニクロと言われる上場企業O社は、不景気といわれる今こそ、地域環境・地球環境に貢献すべく各店舗の屋上緑化を検討されていました。 しかしO社は店舗数が多く、省メンテナンスで長期間確実に緑を維持できることが絶対条件と考えられていました。また京都に本社を置くO社は、京都らしさへのこだわりも持たれていました。

 そこで弊社では、軽量且つ手軽な設置システムで万が一の漏水にも迅速に対応でき、培土の補充や潅水・刈り込み等など通例の自然環境範囲内であればメンテナンスが不用の「京コケプラス」をご提案、採用いただきました。 これによって、店舗屋上の断熱性が向上し空調費の削減に成功。また、維持管理費のランニングコストを大幅に削減することが可能となりました。  また、屋上防水は通常10〜15周年周期で改修が必要となりますが、今回「トレイ」での設置を採用いただきましたので、万が一漏水しても店舗営業に支障をきたすことなく迅速に対応できる為、古い店舗にも安心して採用いただけました。 今後は、断熱目的のみの屋上緑化からさらに進化し、より京都らしい屋上緑化を計画されています。


<O社屋上緑化施工後>
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今ある建物への屋上緑化を考えています。建物の重量規制に支障のない屋上緑化はないの?

<A社緑化施工後>

A社における緑化事例


  上場企業A社では地球環境のことを考えて、自社ビルの屋上緑化をかねてより検討されていましたが、自社ビルが屋上緑化を前提に立てられていないため、建物の重量規制の問題で頭を抱えられていました。弊社とのヒアリングの結果、A社ビル屋上は重量規制があることはもちろん、人が出入りすることを想定して作られていないため、なるべく軽量で尚且つ管理が手軽な緑化システムを求められていることがわかりました。

 弊社では軽量且つ手軽なシステムのご希望に基づき、建築屋上環境で培土の使用や潅水・間引き・刈り込みなどの人為的な環境作りや管理を行わなくとも、通例の自然環境範囲内であれば自然に任せても太陽と雨水のみで生育できるモスグラスシステムご提案いたしました。屋上緑化を導入することによりビル屋上のコンクリートスラブ面の表面温度を低減することに成功。
自然に任せても太陽と雨水のみで生育できるスナゴケなら少管理での維持が可能であるため、メンテナンスは目視だけという省管理で緑地の維持ができ、これにより維持管理費のランニングコストを大幅に削減することが可能となりました。


<モスグラス拡大図>
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屋上緑化をするとその後の維持費が大変と聞きました。維持管理が少なくてすむ屋上緑化はないの?

<B社屋上緑化施工前>

B社における緑化事例


B社では、ビル新築の際、企業のイメージアップと環境のため屋上緑化を検討されていました。商品選定のポイントは、導入後の維持管理が省力で行えることでしたが、施工が簡単で工期を取らないというところも気に入っていただき、弊社のモスグラスシステムを採用していただきました。

 他の緑化材に比べて省力での施工が可能なモスグラスを導入することにより、屋上緑化にかかる工期を大幅に削減することができました。そして屋上には、細い階段しか接続されていませんでしたが、コケという植物は土壌を作る必要がなくとても軽量であるために、重機等の大掛かりな手間も不要で簡単に荷揚げすることができ、近隣の方にも迷惑かけないような配慮が可能です。
また、モスグラスは、コケと人工芝との組み合わせで出来ており、コケの休眠時も人工芝が見栄えを守ってくれるために、非常に景観が良いと近隣の方からも評判を頂くことができました。


<B社屋上緑化施工後>
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